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紫波光太郎

Author:紫波光太郎
人間を肉体とみるか
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エネルギーセラピー No.58
パニック障害とスピン反転

パニック障害にピン反転が関係するかというご質問がございましたので回答させていただきます。

パニック発作は、セレトニン神経が弱っていると起こるということが医学的にはっきりしてきています。うつ病も同じです。

セレトニン神経は覚醒中にはインパルス電気信号を発生させ神経伝達物質のセレトニンを分泌させます。

このセレトニンが分泌されると元気になるわけです。
逆にこのセレトニンの分泌が少ないと、うつやパニック発作になります。スランプなどもこのセレトニンが関係します。

スピン反転の症状の中に睡眠障害があります。
規則正しい睡眠がとれないとこのセレトニン神経が弱ってきます。それは、寝られないためにセレトニンが多く必要になってしまうためです。

ですから、スピン反転の状態にあるとパニックになりやすいと言えるかもしれません。それらは、今後の研究で明らかになってくると思います。

また、スピン反転を起こす環境は、電磁波が多い環境や地磁気の変動が多い環境ですのでそれらの影響である「意識外ストレス」を受け、脳が混乱するものと考えられます。

パニック障害を改善するためには、規則正しい生活(特に朝の散歩はいいです)と食生活が重要と思います。

もちろん意識外ストレスの少ない環境でゆっくり静養することも重要ですね。

パニック障害には、他に肝機能なども関係しますので、また詳しく書きます。

スピン調整 | 18:26:47 | Trackback(1) | Comments(4)
コメント
なるほど。。
上田様

お礼が遅れてすみません。
詳しく教えていただき、ありがとうございます!
スピン反転 → 睡眠障害 → セレトニン神経が弱る
という可能性もあるのですね。
それと、スピン反転を起こす環境について書かれていた箇所を読んで、思い当たることがあります。。
とても勉強になりました。

これからも、こちらのブログ楽しみにしています。
2007-11-23 金 20:43:04 | URL | いちご [編集]
ADHD
度々すみません。
ADHDもセロトニン神経の弱りや、スピン反転などが原因と考えられるでしょうか?

ちなみに、ネットで調べたら、「ADHDを持つ児童のうち約3割が脳波異常、特にてんかんに似た脳波を記録することが確認されている。」とありました。
2007-11-24 土 16:39:37 | URL | いちご [編集]
ADHDとスピン反転の関係は直接的にはないと思いますが、スピン反転を起こしやすい環境では「落ち着きがない」状況はでてくると思います。

てんかんのスパイク等の異常脳波は、脳に過剰電流が流れることと考えられます。
これは、腸で発生する異常インパスルが経絡を通じて脳に流れるためだと思います。

てんかんの場合には、他にも磁気嵐が関係することもありますので、そういう意味ではADHDやてんかんもスピン反転が起こりや環境下で発生する可能性がありますね。


2007-11-28 水 17:44:54 | URL | 上田 [編集]
ありがとうございます。
お返事が遅れてすみません。
なるほど。。
スピン反転という概念は、まだ一般的に
知られていませんが、いつか医療界の常識になるといいなと思います。
原因不明の症状も、スピン反転が原因という
こともあるかもしれませんね。
2007-12-07 金 21:22:13 | URL | いちご [編集]
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