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Shiba光太郎

Author:Shiba光太郎
重電機メーカー、電子部品メーカーのエンジニアを経て、家族の病気をきっかけに治療家の道を歩み始める。病気の根源を探るうちに、気功、オイルテラピー、アストロロジー、科学風水、波動療法などの、さまざまな分野で研鑽を積み、エネルギー療法のバイオフォトンセラピーに出会う。治療法を開発すると共に、理論に関して研究機構を交えて探究する。常に根本治療を目指す中でホリスティックな方法論やセラピーに関わる商材を多数開発。2007年国産初の心理・経絡セラピー機器「SV−1」を発表。西洋と東洋のエネルギー療法を融合した新たな道を切り開き、セラピーの方法とこの真髄をつたえるべく精力的に発信続けている。

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エネルギーセラピー No.51
体内電力

SV−1で睡眠不足、極度の疲労がある方を測定すると「音がしない」「インジケータの目盛が上がらない」といったことが起こります。
SV-1についての詳細は次のアドレスを参照ください。http://www.prebalance.com/sv-1/index.htm

           IMG_0904.jpg
     睡眠不足、極度の疲労ががあるとインジケーターが「青」のレベル

これは、経絡の損傷(手術、ケガ、ねん挫など)でなっている場合がありますが、それ以外には「体内電力不足」の状態であると考えます。

私たちの体は電気で動くロボットと同じです。バッテリーがないと動きません。睡眠不足、極度の疲労状態とは、この電力不足です。
20071021080700.jpg

なぜ疲れるのか?それは体内毒素が多い場合もありますが、体は体内の電力が足りなくなってくると「疲れ」を感じるようになります。

疲れてくると眠くなるは、バッテリーを充電するためです。特に脳は、体内電力消費が最も多く全体の50%を使います。
眠るということは、この脳を休めていることであり電力消費を抑えていると同時に、体が充電している時間であります。

ですから、寝不足になるということはずっと脳を稼働させていますのでかなりの電力を消費するために、SV−1で測定すると音がしないのです。

この電力は、ミトコンドリアがATPと言うエネルギーを作ることでまかなっています。
ミトコンドリが脳や心臓、筋肉に多いのは逆にいえばこの部分のエネルギーが最も必要だからです。

人間は充電するバッテリーを持っています。それは「肝臓」です。ここがミトコンドリアがATPを作る為に必要な「ブドウ糖」を貯蔵します。

測定で音が出ない人は、この肝臓の問題があるケースと糖尿病のようにブドウ糖の貯蔵、分解を調整するインスリンの分泌がいかれているケースがあります。

クライアントの中にほとんど音がしない人は、このバッテリーの部分のセラピーが必要になります。
私は、まずは肝臓の機能回復ということで開発したのがSV−メシマという商品です。

この商品を飲んだ方から「先生このドリンクは麻薬が入っているのですか?」と聞かれたことがあります。
「なぜですか」と尋ねると
「飲んで間もなく嘘のように元気になるのです」ということです。

慢性的に音がしないケース(電力不足)は、SV−1のような機器でもなかなか改善しないので、このようなサプリメントを使うことが必要であると私は考えております。
sv[1].jpg
   SV−メシマ
http://www.prebalance.com/list/index.html

もちろん経絡つなぎセラピーを忘れずに!!



テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

経穴セラピー | 15:55:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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