FC2ブログ
 
■プロフィール

紫波光太郎

Author:紫波光太郎
人間を肉体とみるか
エネルギーの集合体とみるか
見方を変えることで真の病気の原因がみえてくる

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■訪問者数

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
出産時の問題
No.263
経絡の電流やバイオフォトン(生物光量子)は、筋肉の上の筋膜の上を走っています。
この筋膜のよじれや断裂があると細胞間の情報伝達がうまくいかずに様々な障害がでます。

最近何件かの問い合わせの中に慢性的な便秘や下痢の方がいました。
病院で様々な検査をしてもそれらの症状になる原因がまったくわからないと言います。
確かにお話を聞いてもそれはお薬やサプリメントでは改善しないと思いました。
それは、筋膜のよじれや経絡の損傷が原因だと考えられるからです。

例えるなら、お部屋のファンヒーターが着かなかったとします。
原因として考えられるのは灯油が空っぽであったり、コンセントが抜けていたり
だと思うはずです。

このファンヒーターを腸と考えてみてください。
経絡の損傷とは、コンセントにコードはつながれていてもそのコードが断線していて
損傷していることと同じです。
燃料を入れても動かないはずですね。
切れているコードを修復しなければファンヒーターは動きません。

コードはコンセントに入っていますから、見た目にはその問題に気づきません。
燃料タンクに燃料も入っていますから、使えない原因がわかりません。
コードの損傷は、テスターなどで通電しているかどうか調べないとわかりませんよね。

話を便秘と下痢のケースに戻します。
病院での検査で原因不明でカイロや鍼灸などでも原因がわからない・・・
それはそうですよね。
経絡が切れていて腸を動かす電線が切れていることは電気的な測定を
しなければわかりません。
病院やカイロ、鍼灸などではわかりません。気功であっても、気が
見える人でなければわかりません。
私も気功師でもありますが、実際には経絡の損傷を肉眼で確認することは
不可能だと思います。

SV-1での測定では、この身体の経絡の断線がわかるのです。
そして、その断線をつなげる「経絡つなぎ」セラピーというのがあるのです。

さて、この便秘と下痢のケースですが、その原因は「出産時の問題」にあったと考えております。
どちらのケースの方も出産時に首にヘソの緒が絡まって生まれてきました。
このときに首の経絡がよじれるか、損傷を受けている可能性が高いのです。
また鉗子分娩や吸引分娩などで頭を引っ張りながら出産するときに、首の経絡
を損傷していることがあります。

以前このことを知人のカイロの先生に話しましたら、そのようなケースの方は
小児麻痺になりやすいと話されていました。

経絡つなぎセラピーは、そのような出産の時には念の為にすぐに行った方が
良いのではないかと考えております。

首って脳と身体をつなぐ本当に重要な部分なんです。
原因不明の病気には、頚椎のずれや経絡の損傷も疑ってください。













SV-1 | 18:23:14 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。