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紫波光太郎

Author:紫波光太郎
人間を肉体とみるか
エネルギーの集合体とみるか
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マイナスエントロピー
No.213

私の別のブログに「マイナスエントロピー」と言うのが最近頻繁に出てきます。

エネルギーセラピーにおいてはとても重要な言葉ですのでここで詳しく書きたいと思います。

SV-1ユーザーの方であれば、スピン偏極と言う言葉でこれまで何度も説明してきました。

このスピン偏極こそがエントロピーなのです。

まずエントロピーについて説明します。

【エントロピーとは】

物理学のエントロピーは「乱雑さ」とも訳され、物質やエネルギーの局在(偏り)の度合いを表し

ます。

例えば、コーヒーの入ったカップにミルクをたらすと、最初はミルクの分子はコーヒーに混ざるこ

となく分離しております。これが「エントロピーの低い状態」です。

しかし、時間の経過とともにミルクはカップ全体に行き渡り、やがで均一なカフェオレ状態になり

ます。これが「エントロピーの高い状態」なんです。

自然界では、エントロピーは系全体としては減少することなく、時間とともに増加を続けます。

これを物理学の「熱力学第2法則」と言います。



これをSV-1で説明しますと、経穴(ツボ)を測定しインジケータードロップする箇所は

その部位がスピン偏極しておりますので「エントロピーが高い部位」を表します。

つまり、SV-1の経穴測定は「エントロピーの状態の測定」を行っていると言えます。

小さいな子どもさんを測定された方ならお気づきと思いますが、子ども場合にはほとんど

スピン偏極していませんね。

それはエントロピーが低い状態であり、生命エネルギーに満ち溢れているといえるからです。

それが、大人になると(高校生くらいからでしょうか)インジケータードロップしてくる場所が

徐々に増えてきます。

しかも、その原因の多くは精神的なストレスです。

そこで感情レメディが有効なわけです。


この宇宙にはエントロピー増大の法則があり、時間の経過とともにエントロピーは増大して

行き、最後には死んでしまします。(エントロピーが最大になる)

これまでたくさんの方をセラピーしてきて気付いたことは子どもの頃からの精神ストレスが

年輪のように細胞に情報として刻まれ、それがその部位を徐々にスピン偏極状態にして

いきます。

樹木の年輪と同じように人間は様々な悩みやストレスを細胞に刻み、エントロピーを増大

させながら人生を送ってきているものなんですね。


ですからいつまでも若く元気であるためには、できる限りエントロピーを増やさないことです。

SV-1でスピン偏極状態を元に戻すということは、まさにエントロピーの増大を阻止する

セラピーですので、常に子どものようにスピン偏極のない状態を保てれば、いつも元気で

若々しくいられるはずなんです。

SV-1 | 13:22:31 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010-06-28 月 18:19:04 | | [編集]
Re: タイトルなし
> うつ病なので 体から活力や 意欲がなく仕事が 根気よくできません。
>
> 不安と 動機やイライラ等自分ではコントロールができないので この先の自分の人生に生きがいや 希望が持てない状態です。
>
> 肩こりや 背中、首 腰 腕や 足のコリが酷く 全身が突っ張った
> 緊張のような嫌なコリがあって 何をしても改善しない 半分あきらめた状態です
>
> 当方は福岡市在住ですが この情報水やセラピーを受けたり 購入する
> 方法は有りませんか
>
> お忙しいところ ご相談お願いします。


コメントに気付かなくて済みませんでした。
状況を詳しくお聞きしたいのでお電話いただけますでしょうか。
フリーダイヤル 0120-65-2134 
プレバランス本部
2010-08-01 日 21:54:54 | URL | 紫波光太郎 [編集]
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