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紫波光太郎

Author:紫波光太郎
人間を肉体とみるか
エネルギーの集合体とみるか
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花粉症と副作用
No.206

今年の花粉は早く飛散するとの報道がありました。

まず、花粉症をあまり報道し過ぎです。その影響で花粉に過敏になって花粉症になっている

人も少なくないです。

今や国民の3割が花粉症と言われています。これは毎年増加しているのですが、その原因の

一つに過剰な報道(花粉予報)やCMがあると思います。

あの杉の木が怖い顔で襲ってくるCMはいかがなものかと・・・

私たちはの体は、外敵に対して備える防御機能のがあります。

花粉予報やCMで「花粉が多い、花粉症は辛いなど」毎日おあれば、体は身構えるようになり

ます。結局、これらによって過敏になる方が増えて花粉症増えていると思うのです。

なんとも・・・

花粉は、癌に効果がありますとか、花粉は美容に良いとかのプラスの内容で放送されると花粉症

の人は激減すると思いますよ。


花粉症は、他にも食生活の問題や滅菌、殺菌などの「神経質なほどきれいにする環境」の問題や

携帯電話や無線LANなどの電磁波の影響などさまざまな要因があると思います。

花粉は敵ではないのです。


さて、今回は、花粉症と副作用について書きます。

先日ある研究機関から花粉症の症状を緩和する抗ヒスタミン剤の影響で眠くなったり、脳の

働きが悪くなるとの報告がありました。


昨年、私の友人が交差点に赤信号で突入してくる車と事故を起こしそうになりました。

その車の運転手は「頭がボーッとしていて・・・」と弁解したそうですが。その原因は、花粉症

を抑える薬を飲んでいたからだということでした。

確かに花粉症は辛いと思いますが、そのために事故になっては・・・。


そもそもほとんどの薬には「副作用」があります。

私たちは、「医療にはこの副作用がある当たり前だ」と洗脳されています。

でも、そのような医学は本物でないと思うのです。


私のところに相談に来られる方の原因を調べていくと薬の副作用であることがとても多いのです。

例えば、めまいがあれば「何か脳の病気」ではないかと心配し病院に行くと思います。

しかし、薬の副作用にめまいなどが起こると書いてあるものがあります。

これって病気を治しているのか、作っているのかわかりませんよね?


先日もうつ病の方がみえました。

その原因は、違う病気で処方されているお薬の副作用であると医師が言っていたそうです。

それって病気を治しているのでしょうか?

それともうつ病を作っているのでしょか?

どちらの病気がいいですか?ってことですかね???


違う人は、血圧が高いからと血圧を下げる薬を処方されました。

しかし、それを飲んでからふらつくようになりました。

血圧が高いのを選ぶか、それともふらつきを選ぶかってことですか?

ふらつくことは病気でないのでしょうか?


ある時、リウマチの薬で副作用により数百人が亡くなったという報道があったときに、その薬を

飲んでいる方がいらっしゃいました。

おもわず「それは、死を選びますか?リウマチを選びますか?ってことですか」と尋ねてしまい

ました。


また、ある方は、癌だということで抗がん剤の治療を受けました。

しかし、その副作用で食欲不振、脱毛、疲労感、うつ的な症状・・・

なんとも・・・


結局、現代の医療では、どっちの病気にしますか?って選ばせていることではないでしょうか。

それって治療といえるのでしょうか?


なぜ病人が増え続けるのか。

なぜ医療費が国の財政を圧迫するのか。

なぜ医師が不足するのか。

その原因の一つに「副作用」という一方で新たに病気を作るってしまう現代医学の不完全さ

があると思います。


私のところに来られる多くの方がこの副作用であることを考えると、病院に来ている

方には「副作用」で来ている方は相当いるのではないでしょうか?


病院のない村は病気が少ないと聞いたことがあります。

逆にコンビニ診療と言うのが問題になっています。

気軽に病院に行くことで、逆に病人が増え続ける仕組みができてしまっていると思うのです。

それを何とかしようとする自治体も出てきたと新聞で読みました。

嬉しかった。

簡単な病気は、自分たちでなんとか対応しようとする動きです。

がんばれ~!!


私は、薬を全面的に否定しているのではありません。

お年寄りが、毎日茶碗一杯ほどのお薬を飲みながらせっせと通院している光景や軽い風邪程度

で病院に行って逆に感染症になる子どもたちをみていると、もう少し薬の使い方を考えるべきでは

ないかと思ってしまうのです。


こんな話を聞きました。

あまりに薬を飲む人が多いので、水道水に薬の成分が混ざっていると言うことです。(下記)

http://facta.co.jp/article/200805054.html

どういうことかと言いますと、薬を飲んでいる人の尿がトイレから下水道に流れていきますが

あまりにもその量が多い(薬を飲む人)ので、水道水に薬の成分が出てくると言うことです。

蛇口をひねるとお薬が出てくるわけです。

また、薬を多く飲んでいる人の死体は薬の影響で腐らないとも聞きました。

なんとも・・・(--)


SV-1 | 19:03:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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