投稿日:2008-06-27 Fri
No.133アイ・アム・レジェンドと言う映画をみました。
伝染病により人類がほとんど死滅してしまう映画です。
新型ウイルスがパンデミック(世界的流行)となるとの報道が流れていますが、この映画をみて少し怖くなりました。
インフルエンザウイルスは、もともとカモの体内でおとなしく共生していたようです。
ウイルスは、細胞をもたないので単独では生きられず、寄生しています。
ですから、本来自分の棲家である生物を殺してしまうことは自分自身も死ぬことになるからおとなしく共生しているはずなんです。
癌細胞もそうですね。
あまり増えると自分の肉体も滅ぼしてしまいます。
そう考えると人間も同じです。
自然をドンドン破壊し、結果的に自分の棲む家である地球を壊してしまっています。
ウイルスと癌細胞と人間は同じなのかな?と思ってしまいます。
それは、どのようなエネルギーなのかと考えてみました。
みんな「貪欲」なんでしょうね。
もっと、もっと、もっと・・・。そして拡大していきます。
気がつくと「あれ?自分の棲む家がない」ってことに。
そう考えますと、それらの病気のセラピーは「欲を捨てること」になります。
まずは、食事を粗食で少食にすることが大切です。
そして、いろいろなものを手放すことだと思います。
最後に、癌細胞やウイルスを殺そうとする意識をなくし、共生するようにします。
排除しようとする意識がそれらに耐性の力を与え、拡大・増殖させているのかも知れません。
すべてのものと「共生」する意識。
つまりすべてを愛することなのかも知れません。
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