投稿日:2008-06-01 Sun
No.125先日、SV−1の出張で群馬県館林市に行ってきました。
ここからは、車で3時間ほどです。
最近は北関東自動車道がかなり出来てきまして群馬県も行きやすくなってきました。
今回は車での出張だったのですが、2時間ほど運転していて体調が悪くなってしまいました。
症状は、血液の循環が悪くなり手足が冷たくなりめまいも感じましたので、このままでは運転は危険と思い車を止めて休息をとりました。
当日は、雨が降っていて4月の気温でとても寒い日ではありましたが、車のエアコンで暖房にしても全然からだの冷えは改善しませんでした。
セミナーがあるので、何とか運転しなければと焦るのですが、そのような状況ではありません。
そのときSV−1をセミナーで使うため持ってきていることに気付きました。
早速SVステーションで自分自身を測定しました。
SVステーションは充電式で電源がなくても使えます。まさしく、このような非常時を想定して充電式にしてあったのが役に立つことになりました。
測定すると「スピン偏極」していました。
スピン偏極があると、血液の循環が悪くなります。
体調が崩れたのはその日がとても寒かったことや長距離の運転の疲れなども影響していたと思います。
なぜスピン偏極したかと言いますと、疲れもあると思いますが「車の電磁波」なんです。
下記の写真をご覧ください。
以前、車の電磁波を測定したことがありますがとても高い値をしめします。
運転席の胸の位置で測定したのが写真1ですが、8mGあります。
1mG程度であれば問題ないとされていますので、とても高い値です。
足もとのフロアーマット上(写真2)では、なんと100mGを超えて測定不能です。

写真1

写真2
まず、スピン偏極を治す必要がありました。
スピン調整セラピーを5回行いました。3回目の時に気付きました。そても寒かったのでエンジンをかけたままエアコンをかけていました。
これでは、電磁波を受けながらのスピン調整なので効果がありません。
エンジンを止めてまたスピン調整を行いました。
すると、みるみる体が温まってくるのがわかりました。血液が体に周り始めたのです。
測定すると、やはりスピン偏極は改善していました。
そして、次にインジケータドロップしている箇所をチェックしセラピーを行いました。
約40分ほどのセラピーと休息で元気が回復し、また運転を開始し目的地に向かいました。
セミナー前のカウンセリングは間に合いませんでしたが、予定していたセミナーは予定通り行うことができました。
SV−1に私自身が助けられた事例でした。
注)誰もが電磁波でスピン偏極するわけではありません。電磁波に敏感な体質や疲れなどの要因が関係していると思います。電磁波の健康への影響は、これからいろいろ解明されてくると思います。あまり神経質になることはないと思いますが、原因不明の症状があった場合、それらの原因としてチェックする必要があると思います。また、できれば電磁波が少ない環境で生活されることをお勧めいたします。
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