投稿日:2008-04-12 Sat
No.110花粉症に電車が関係しているなんて言ったら驚くでしょうね。
でも、本当なんです。
先日、花粉症のセラピーに来られた方が「先生花粉症がよくなりました」と喜んで来店されました。
この方は、電車の影響で花粉症になっていたので、その対策をしたら改善したのです。
詳しく説明します。
この方は、線路の近くに住んでいます。
当然電車が走る線路の上には架線があります。
この架線には、もちろん電流が流れていますのでそこには電磁波が発生します。
通常送電線のようなものから発生する電磁波は、強風や磁気嵐などがなければ安定して出ております。
しかし、架線の場合は電車が走るたびにその電磁波は変化します。
私は、普通列車と特急列車の電磁波の変化を調べた事があります。
その結果は、特急列車の方が電磁波が乱れました。
また、上り電車と下り電車では発生する電磁波が異なりました。
それは、電流の流れる方向と電車の進行方向、電車の速度が関係するからです。
なぜ電磁波が変化するかと言いますと、架線の周りの電荷が電車の通過により動くからだと考えられます。
この方は、朝と夕方に調子が悪くなりました。
なぜなら、その時間に電車の本数が増えるからです。
原因は、架線の電磁波によるスピン反転が起こり帯電している状態(静電気を帯びている)だからでした。
体が静電気を帯びているため、粉塵、花粉などを引き寄せていたのです。
セラピーは、スピン調整を行い、再発防止のために「ダイオード」を身につけてもらいました。
その結果「先生花粉症がよくなりました」となったわけです。
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