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紫波光太郎

Author:紫波光太郎
人間を肉体とみるか
エネルギーの集合体とみるか
見方を変えることで真の病気の原因がみえてくる

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痛みとは
No.221
痛みについて少し書きます。
痛みは脳で感じていますが、それは司令塔の脳に体の異常や危険を知らせ対応するようになっています。
痛み止めの薬は、この脳に指令を届けなくすることです。
勘違いしている人がいると思います。
痛み止めが病気を治していると。
痛みの原因が改善していなければ、その場所から異常信号は出続けますから、痛み止めを止めればまた痛みはでます。
ときにその痛み止めの副作用が、痛みを助長してしまいますから治るどころか悪化していきます。
痛み止めを使う場合には、根本原因を治さなければ真の治癒とは言えません。

脳が痛みを感じるパターン
①血流の悪い場所
②経絡の損傷、または流れが悪い場所
③脳の記憶(危険回避)

SV-1は、②を経絡つなぎセラピーで改善し③を情報転写水でセラピーすることになります。
①に関しては、食事指導や冷えとりなどを勧めることになります。

痛みは、原因が消失すれば脳にその情報を送らなくなりますので改善します。
また、その痛みがあるから体の異常に気づき、また危険を回避できます。
現代医学の痛みを止めてしまう医療は病気を慢性化させ、またはさらに新たな病気を増やしているといえます。

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SV-1 | 19:01:55 | Trackback(0) | Comments(0)

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