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Shiba光太郎

Author:Shiba光太郎
重電機メーカー、電子部品メーカーのエンジニアを経て、家族の病気をきっかけに治療家の道を歩み始める。病気の根源を探るうちに、気功、オイルテラピー、アストロロジー、科学風水、波動療法などの、さまざまな分野で研鑽を積み、エネルギー療法のバイオフォトンセラピーに出会う。治療法を開発すると共に、理論に関して研究機構を交えて探究する。常に根本治療を目指す中でホリスティックな方法論やセラピーに関わる商材を多数開発。2007年国産初の心理・経絡セラピー機器「SV−1」を発表。西洋と東洋のエネルギー療法を融合した新たな道を切り開き、セラピーの方法とこの真髄をつたえるべく精力的に発信続けている。

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エネルギーセラピー No.66
喘息と母親の愛情

これまで喘息の子どもさんをセラピーして分かったことがありますの報告します。

喘息の原因は、体内毒素を排泄しようとする体の浄化機能として起こります。
ですから、体内毒素の浄化をせずに薬による「咳止め」「気管支拡張」など対症だけの治療を行うと慢性化することになります。

また、その原因に背骨のずれも大きくかかわっておりますので、その処置も必要です。喘息に関しては、別の関連ブログ(医療占星術)で詳しく書いていますのでそちらをご覧ください。


今回は、SV−1(心理経絡セラピー)的なみかたでの喘息の解説をします。

私の娘が喘息だったのですが、それは下に長男である息子が生まれたときに始まりました。
喘息は、SV−1によるセラピーですと肺経の経絡と督脈の経絡つなぎが有効であることを記しておきます。

肺経の代表的な感情レメディは「孤独・世間から取り残される不安」「悲しみ、憂い、寂しさ」「せつない気持ち、過去の失恋体験」などです。

最初の子どもとして生まれた娘は、息子が生まれるまで母親の愛を独り占めできていました。

しかし、長男が生まれるとその愛情は独占どころか手のかかる長男へと向けられました。
そのときに、これまでストレスのない無邪気でピュアな心であった娘に最初の試練の「精神的なストレス」が生まれます。

そしてそのストレスは、先ほど説明しました感情レメディのストレスとして肺経絡に悪影響を与えます。その結果が「喘息」として出てきます。

もちろん、すべての子どもが喘息になるのではないのですが、私はこれは前世が影響していると思っております。

前世で、例えば「大きな失恋」をしてその時の「せつない気持ち」と言った感情を持ったままその人生を終えた魂は、生まれて間もない幼児期に上記のように母親の愛情が息子に向けられた時に、魂に記憶された前世の失恋などの情報が蘇えるのです。

これまで何人もの喘息の幼児を診てきましたが、母親との愛情の問題が原因と思われるケースが多くありました。

先日も、10年ほど前に子どもさんの喘息で相談にみえた方のお父さんが、「息子の喘息はすっかりよくなりました」と言うので「どうしてですか?」と尋ねると「大学生になり遠くに一人で住むようになったからです」と言うことです。

それは、この喘息の子どもさんには他に兄弟が何人かいるのですが、この子だけ母親との相性が悪くいつも叱られていたようなのです。

ですから、その母親と離れることでストレスはなくなり喘息も改善したということでした。

以前、母親と相性の悪い子どもさんがSV−1の「相性調整セラピー」を行い、劇的に改善したとの報告を受けたことがあります。

また、喘息が出た時に「大丈夫だよ」と言って母親に代わり父親が優しく抱きしめてあげることを勧めて改善したケースもあります。

母親の愛情は子どもにとってとても重要であり、またその幼児期の体験が今後の恋愛、さらには来世まで影響する可能性があります。

産まれて間もない赤ちゃんにミルクだけを与えても誰も抱きしめてあげないと死んでしまうと聞いたことがあります。

抱きしめてお乳を与えると言うことは赤ちゃんにとって「愛」と言う栄養も受け取る期間なんです。そして、お乳を飲まなくなる幼児期になっても、「愛」というエネルギーはしばらくは母親から受け取らないと「心が満たされない」ことになります。

SV−1を使って幼児と母親との相性調整と、そのような環境で育った方は肺経の情報処理が必要と感じました。







テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

経穴セラピー | 11:08:36 | Trackback(0) | Comments(0)