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Shiba光太郎

Author:Shiba光太郎
重電機メーカー、電子部品メーカーのエンジニアを経て、家族の病気をきっかけに治療家の道を歩み始める。病気の根源を探るうちに、気功、オイルテラピー、アストロロジー、科学風水、波動療法などの、さまざまな分野で研鑽を積み、エネルギー療法のバイオフォトンセラピーに出会う。治療法を開発すると共に、理論に関して研究機構を交えて探究する。常に根本治療を目指す中でホリスティックな方法論やセラピーに関わる商材を多数開発。2007年国産初の心理・経絡セラピー機器「SV−1」を発表。西洋と東洋のエネルギー療法を融合した新たな道を切り開き、セラピーの方法とこの真髄をつたえるべく精力的に発信続けている。

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エネルギーセラピー No.65
肩こりと大腸経と感情レメディ

「とても肩こりひどくて」とSV−1のセラピーを受けに来られた方でした。
お話を伺うと、左下腹部がギュルギュルと音がするそうです。
確かに、話を伺っている間もお腹が鳴っていました。

その状況から大腸経の流れが悪くて起こっている肩こりと思い、大腸経絡の経絡つなぎを行いました。

すると「ビリビリ感じます」と言うことでした。
SV−1で使用する電流はマイクロアンペアですので通常は何も感じません。ただ、流れが悪い経絡に経絡つなぎをすると感じることがあります。

痛みや痒みもこの経絡上を流れる生体電流の流れが悪いことで起こることが多いと思います。ですから、それを感じたと言うことは大腸経絡の生体電流の滞りがあったいうことは間違いなと思います。

次に手の経穴(ツボ)の測定をしました。
すると、やはり大腸経で極端に音が下がるツボがありました。そこは下降結腸のツボでした。
そのツボから出てきた感情は「笑いや涙を抑える、感情の抑圧」でした。

この「感情レメディ」でご本人は納得されました。
実は、この方は最近ご家族を亡くしたばかりでして、その悲しみの中におりました。
職場でもその亡くなった家族のことを思い出して涙が出そうになるのですがグッとこらえながら仕事をしているとのことでした。

下腹部のギュルギュルと言う音は、この感情が原因と考えれ、また肩こりは、その経絡である大腸経の生体電流の滞りであると思いました。

この抑圧された感情を中和する「感情レメディ」の情報転写水を作りお渡ししました。そして、思いっきり泣かれることをお勧めしました。

泣くことは、心の浄化ですから抑えることなく流すべきなのですね。




テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

経穴セラピー | 11:53:59 | Trackback(0) | Comments(0)