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紫波光太郎

Author:紫波光太郎
人間を肉体とみるか
エネルギーの集合体とみるか
見方を変えることで真の病気の原因がみえてくる

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エネルギーセラピーNo.67
頚椎の損傷とパニック障害

SV-1による経穴(ツボ)の測定でビビリ音をする方は、まず間違いなく背骨のずれがあると思っていいと思います。

最近、これまでパニック障害のある方を何人がセラピーしたのですが、測定すると細かい振動のビビリ音がでます。
話を聞いてみると、交通事故でムチ打ち症になったことがあったり、いつも首が凝っているなどの症状があります。

仙骨と首や大椎と首の経絡つなぎをすることでビビリ音は改善します。
ただ、またすぐにずれてしまうのでカイロプラクティックなどで矯正する必要はあります。

それと共通しているのは肝臓の機能が低下している方がパニックになっているということです。それは、肝機能が低下すると筋力が低下してその結果、背骨がずれるということと、肝機能が低下することにより、脳への電力不足が起こるということが大きな原因です。
また、肝機能が低下しているとセレトニンを作る物質のトルプトファンが不足するということも関係します。

肝機能というのは、とても重要であると改めて思います。
現代人は、この肝機能が、暴飲暴食、ストレス、化学物質などでかなり弱っています。
うつ病やパニック障害などの人が増加するわけですね。

この年末年始暴飲暴食には注意しましょうね。


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SV-1 | 12:36:25 | Trackback(0) | Comments(0)
エネルギーセラピー No.66
喘息と母親の愛情

これまで喘息の子どもさんをセラピーして分かったことがありますの報告します。

喘息の原因は、体内毒素を排泄しようとする体の浄化機能として起こります。
ですから、体内毒素の浄化をせずに薬による「咳止め」「気管支拡張」など対症だけの治療を行うと慢性化することになります。

また、その原因に背骨のずれも大きくかかわっておりますので、その処置も必要です。喘息に関しては、別の関連ブログ(医療占星術)で詳しく書いていますのでそちらをご覧ください。


今回は、SV-1(心理経絡セラピー)的なみかたでの喘息の解説をします。

私の娘が喘息だったのですが、それは下に長男である息子が生まれたときに始まりました。
喘息は、SV-1によるセラピーですと肺経の経絡と督脈の経絡つなぎが有効であることを記しておきます。

肺経の代表的な感情レメディは「孤独・世間から取り残される不安」「悲しみ、憂い、寂しさ」「せつない気持ち、過去の失恋体験」などです。

最初の子どもとして生まれた娘は、息子が生まれるまで母親の愛を独り占めできていました。

しかし、長男が生まれるとその愛情は独占どころか手のかかる長男へと向けられました。
そのときに、これまでストレスのない無邪気でピュアな心であった娘に最初の試練の「精神的なストレス」が生まれます。

そしてそのストレスは、先ほど説明しました感情レメディのストレスとして肺経絡に悪影響を与えます。その結果が「喘息」として出てきます。

もちろん、すべての子どもが喘息になるのではないのですが、私はこれは前世が影響していると思っております。

前世で、例えば「大きな失恋」をしてその時の「せつない気持ち」と言った感情を持ったままその人生を終えた魂は、生まれて間もない幼児期に上記のように母親の愛情が息子に向けられた時に、魂に記憶された前世の失恋などの情報が蘇えるのです。

これまで何人もの喘息の幼児を診てきましたが、母親との愛情の問題が原因と思われるケースが多くありました。

先日も、10年ほど前に子どもさんの喘息で相談にみえた方のお父さんが、「息子の喘息はすっかりよくなりました」と言うので「どうしてですか?」と尋ねると「大学生になり遠くに一人で住むようになったからです」と言うことです。

それは、この喘息の子どもさんには他に兄弟が何人かいるのですが、この子だけ母親との相性が悪くいつも叱られていたようなのです。

ですから、その母親と離れることでストレスはなくなり喘息も改善したということでした。

以前、母親と相性の悪い子どもさんがSV-1の「相性調整セラピー」を行い、劇的に改善したとの報告を受けたことがあります。

また、喘息が出た時に「大丈夫だよ」と言って母親に代わり父親が優しく抱きしめてあげることを勧めて改善したケースもあります。

母親の愛情は子どもにとってとても重要であり、またその幼児期の体験が今後の恋愛、さらには来世まで影響する可能性があります。

産まれて間もない赤ちゃんにミルクだけを与えても誰も抱きしめてあげないと死んでしまうと聞いたことがあります。

抱きしめてお乳を与えると言うことは赤ちゃんにとって「愛」と言う栄養も受け取る期間なんです。そして、お乳を飲まなくなる幼児期になっても、「愛」というエネルギーはしばらくは母親から受け取らないと「心が満たされない」ことになります。

SV-1を使って幼児と母親との相性調整と、そのような環境で育った方は肺経の情報処理が必要と感じました。







テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

経穴セラピー | 11:08:36 | Trackback(0) | Comments(0)
エネルギーセラピー No.65
肩こりと大腸経と感情レメディ

「とても肩こりひどくて」とSV-1のセラピーを受けに来られた方でした。
お話を伺うと、左下腹部がギュルギュルと音がするそうです。
確かに、話を伺っている間もお腹が鳴っていました。

その状況から大腸経の流れが悪くて起こっている肩こりと思い、大腸経絡の経絡つなぎを行いました。

すると「ビリビリ感じます」と言うことでした。
SV-1で使用する電流はマイクロアンペアですので通常は何も感じません。ただ、流れが悪い経絡に経絡つなぎをすると感じることがあります。

痛みや痒みもこの経絡上を流れる生体電流の流れが悪いことで起こることが多いと思います。ですから、それを感じたと言うことは大腸経絡の生体電流の滞りがあったいうことは間違いなと思います。

次に手の経穴(ツボ)の測定をしました。
すると、やはり大腸経で極端に音が下がるツボがありました。そこは下降結腸のツボでした。
そのツボから出てきた感情は「笑いや涙を抑える、感情の抑圧」でした。

この「感情レメディ」でご本人は納得されました。
実は、この方は最近ご家族を亡くしたばかりでして、その悲しみの中におりました。
職場でもその亡くなった家族のことを思い出して涙が出そうになるのですがグッとこらえながら仕事をしているとのことでした。

下腹部のギュルギュルと言う音は、この感情が原因と考えれ、また肩こりは、その経絡である大腸経の生体電流の滞りであると思いました。

この抑圧された感情を中和する「感情レメディ」の情報転写水を作りお渡ししました。そして、思いっきり泣かれることをお勧めしました。

泣くことは、心の浄化ですから抑えることなく流すべきなのですね。




テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

経穴セラピー | 11:53:59 | Trackback(0) | Comments(0)
エネルギーセラピー No.64
風邪とSV-1

風邪の効能について別のブログ(光太郎のひとり言)で書きました。
その内容は、風邪は私たちの健康を維持する上でとても大切な浄化のシステムであるということでした。
ここでは、風邪が心も浄化しなければならないと言うことを教えてくれていることを書きます。


あるクライアントが風邪を引いたということでセラピーにみえました。
風邪を引いていましたので、リンパ経や肺経でインジケータドロップがありました。

そしてもう一か所「大腸経」がインジケータドロップしました。
その経穴からは「嫌悪・攻撃し相手を思い知らせてやりたい」と言う感情がでていました。

話を聞いてみると、数日前から便秘になったそうです。
風邪は、体内毒素により体が酸化の方向に傾いているときに浄化するために起こるシステムですので、この便秘が大きな要因であると考えられます。

では、なぜ便秘になったかと言いますと、先ほどの感情が大腸の働きを悪くしたと考えられます。

さらに、なぜこのような感情が出てきたかと言いますと、便秘する数日前に「夫婦喧嘩」をしたそうです。

今回の風邪の要因の一つは「夫婦喧嘩」であったと言えます。

風邪は、「心も浄化しなければならない」ということを教えてくれているのですね。


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情報転写水 | 07:20:06 | Trackback(0) | Comments(0)
エネルギーセラピー No.63
カルマとSV-1

前回、SV-1のセラピーで「修正する感情がなくなる」ことを書きました。

実は、SV-1を作った大きな目的はここにあります。
それは、この機器はカルマを解消するために作ったとも言えるのです。

下記の図でカルマについて説明致します。
かるま
クリックすると拡大します。

天使の足にE=MC2 というおもりが付いています。
このE=MC2は有名なアインシュタインが作った公式です。エネルギー(E)は、M(質量)とC(光速)の二乗に比例するというものです。

これは、すべてのエネルギーには重さがあると言うことでもあるのですが、カルマとは魂に記憶された感情です。
その感情はC(光:バイオフォトン)なのです。

私たちは、カルマと言うか前世で作ってしまったネガティブな感情が魂に付着しているために「あの世」の先の「光の世界」へ行くことができず、生まれ変わらなければなりません。

図の中で、「あの世」でテレビを見ている(現世でしてきたことを反省しながら見ている)天使がいます。おもりのない(カルマ)天使は、次のステージ(次元)の光の世界に向かっています。

カルマと言う「ネガティブな感情」のエネルギーがある魂は、そのエネルギーを消去できるまで何度も生まれ変わります。これが輪廻転生です。

たとえば人を恨んで死んだ人の魂には「うらみ」と言う感情が付着しています。それを消去するために、今生でも「うらみ」を抱くような事が起こり「許す」と言うことを学ばされます。うらむ相手と言うのは、その方のカルマを解消するために悪役を演じてくれています。

私たちの魂は、みんな天使のようなピュアな存在なのですが、カルマ解消のためには、悪役を演じる天使もいるわけです。
肉体という宇宙服に魂が入る際に、その天使の状態の記憶が消されてしまうので、自分にストレスをかける人が天使だということがわからなくなっています。


SV-1では、この「うらみ」と言う感情は三焦経(ホルモン)に現れます。具体的には手の指の薬指の付け根のツボ(経穴)に現れます。ここは、乳腺のツボでもあります。

魂に付着したカルマと言うエネルギーが脳に伝わり、そして経絡に流れているのです。

セラピストは、ツボの測定結果からこの方が「うらみ」を持っているということがわかりますが、同時にそれはこの方の「カルマ」のエネルギーをみていると言えます。(すべて下がるポイントがカルマと言うことではありませんが)

そのカルマをクライアントに伝えたとしましょう。
そして、その方がその感情を強く持っていた場合、セラピストは「許してあげて下さい」とアドバイスしたとします。
でも、脳に記憶された「うらみ」のエネルギーは、いくら「許さなければならない」と思ってもなかなか消せるものではありません。

SV-1は、クライアントが「許してあげよう」と意識したときに、その人の魂の気づきをサポートして「うらみ」のエネルギーを消去するお手伝いをする機器です。

つまり、カルマの解消をサポートする機器なのです。
ですから、セラピーするたびに修正する感情がなくなってきている(選ぶ感情レメディがない)と言うことは、カルマの解消が進んできていると言えるのです。

SV-1についての詳細は、下記をご覧ください。
http://www.prebalance.com/sv-1/therapy.htm


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SV-1 | 08:35:41 | Trackback(0) | Comments(0)
エネルギーセラピー No.62
感情レメディ

先日SV-1のユーザーから嬉しいお電話がありましたので報告します。

そのユーザーは、ご自身の体調が悪いためにSV-1を購入しました。
当時は、いろいろな精神的なストレスが多く、たくさんある感情レメディのリストから「ああこの感情もある。この感情もある」と次々と感情レメディを水に転写して飲んだり、通電していたそうです。

それから2ヶ月ほど経過しました現在は、「う~ん、この感情もないなあ、あー今はこの感情もないなあ」とほとんど選ぶ感情レメディがなくなってきたそうです。

それだけ、自分の心が安定してきたんでしょうね。と喜んでおりました。

とても嬉しかった報告です。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

SV-1 | 20:18:33 | Trackback(0) | Comments(0)

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