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Shiba光太郎

Author:Shiba光太郎
重電機メーカー、電子部品メーカーのエンジニアを経て、家族の病気をきっかけに治療家の道を歩み始める。病気の根源を探るうちに、気功、オイルテラピー、アストロロジー、科学風水、波動療法などの、さまざまな分野で研鑽を積み、エネルギー療法のバイオフォトンセラピーに出会う。治療法を開発すると共に、理論に関して研究機構を交えて探究する。常に根本治療を目指す中でホリスティックな方法論やセラピーに関わる商材を多数開発。2007年国産初の心理・経絡セラピー機器「SV−1」を発表。西洋と東洋のエネルギー療法を融合した新たな道を切り開き、セラピーの方法とこの真髄をつたえるべく精力的に発信続けている。

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エネルギーセラピー No.23
心理・経絡セラピー 

本日からプレバランスが行ってきた「バイオフォトンセラピー」は、今後は「心理・経絡セラピー」といたします。HPなども徐々にこの呼称に変更していきます。

この呼称を変更する理由は、これまでのスターライトによるセラピーと区別するためです。(スターライトでのセラピーも「バイオフォトンセラピー」を使わないで「バイオントロジー」という言い方をするとの話があるようですが、まだハッキリしていないようです。)
また、SV-1の治療法をもっとイメージしやすくするために呼称を変えることにしました。


では、「心理・経絡セラピー」について詳しく説明いたします。
経絡とは、東洋医学の基本的な用語で気の流れる道と考えられています。鍼灸治療の経穴(ツボ)は、この経絡上にあるとされています。
この経絡は、これまでの研究で微弱な電流が流れていることは医学界でも認められております。また、これまでの研究で経穴の電流値の違いで病気の診断ができることや治療の有効性なども確認されております。

私の研究は、この経絡は電気的な信号が流れているだけではなく「バイオフォトン(生物光量子)」が流れていて細胞間の情報交換をこのバイオフォトンで行っているという点が違います。

バイオフォトンとは、1930年代にロシアの科学者のアレキサンダー・グルビッツが「生物から光が出ているのではないか」との仮説から、その研究が始まりました。そして1950年代にそれらは、フォトマルチプライヤーと言う機器で測定に成功し、仮説は証明されました。
しかし、グルビッツの仮説は、「バイオフォトンが生物間のコミニケーションに使われているのではないか」と言うことがそもそもの発想だったそうです。

私は、この仮説にロマンを感じ、そしてその証明をしたいと思っているのです。
これまで症例でこれを裏付けるようなことが何例かあります。それは、「経絡つなぎ」と言うセラピーで5年間成長することがなかった指が伸び始めたり、二十数年間聴こえなかった耳から犬の鳴き声や電車の音が聞こえ始めてきたことなど奇跡的な症例が出てきました。
これらは、損傷を受けている経絡を復元させることで細胞にまた情報が届くようになったと考えれば、納得できたのでした。
私は、バイオフォトンが細胞間の言語であると確信しております。

経穴からバイオフォトンが出ていることは、バイオフォトンカメラという特殊なカメラ(スバル望遠鏡に匹敵する高感度、高性能のカメラ)で撮影することに世界で初めて成功しました。いずれ、共同研究をしているある大学から論文で報告されると思います。その写真をまだ公開できないのは残念です。
この撮影で、経穴が撮影できましたので将来的にはすべての経穴の位置を写真として正確に撮影できると思っております。

今回開発のSV-1は、このバイオフォトンからのメッセージを翻訳する機器と思っていただけると言いかと思います。
実際の例でお話しします。

あるクライアントのセラピーをおこなった時に、ある経絡のツボ(経穴)だけが極端にインジケータードロップ(音が極端に下がる)しました。他のツボは異常ありませんでした。
そのツボは感情コードで調べますと「憤慨、憤り、恨み」と言う感情でした。そのことを告げますと、突然泣き出しました。
その方は、最近人間関係でとても「憤りや恨み」を持つような出来事があり、そのことが今でも大変なストレスで、それ以来体調が悪いということでした。

このようにSV-1は、経絡の異常からその人がストレスとなっている感情を分析し、カウンセリングとセラピーができる機器なのです。
ですから「心理・経絡セラピー」としたわけです。

SV-1は、バイオフォトンからのメッセージを我々に伝えてれる翻訳機です。
感情コードとバイオフォトンが関係については、また後日書きたいと思います。








テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

SV-1 | 17:46:51 | Trackback(0) | Comments(0)