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紫波光太郎

Author:紫波光太郎
人間を肉体とみるか
エネルギーの集合体とみるか
見方を変えることで真の病気の原因がみえてくる

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エネルギーセラピー No.66
喘息と母親の愛情

これまで喘息の子どもさんをセラピーして分かったことがありますの報告します。

喘息の原因は、体内毒素を排泄しようとする体の浄化機能として起こります。
ですから、体内毒素の浄化をせずに薬による「咳止め」「気管支拡張」など対症だけの治療を行うと慢性化することになります。

また、その原因に背骨のずれも大きくかかわっておりますので、その処置も必要です。喘息に関しては、別の関連ブログ(医療占星術)で詳しく書いていますのでそちらをご覧ください。


今回は、SV-1(心理経絡セラピー)的なみかたでの喘息の解説をします。

私の娘が喘息だったのですが、それは下に長男である息子が生まれたときに始まりました。
喘息は、SV-1によるセラピーですと肺経の経絡と督脈の経絡つなぎが有効であることを記しておきます。

肺経の代表的な感情レメディは「孤独・世間から取り残される不安」「悲しみ、憂い、寂しさ」「せつない気持ち、過去の失恋体験」などです。

最初の子どもとして生まれた娘は、息子が生まれるまで母親の愛を独り占めできていました。

しかし、長男が生まれるとその愛情は独占どころか手のかかる長男へと向けられました。
そのときに、これまでストレスのない無邪気でピュアな心であった娘に最初の試練の「精神的なストレス」が生まれます。

そしてそのストレスは、先ほど説明しました感情レメディのストレスとして肺経絡に悪影響を与えます。その結果が「喘息」として出てきます。

もちろん、すべての子どもが喘息になるのではないのですが、私はこれは前世が影響していると思っております。

前世で、例えば「大きな失恋」をしてその時の「せつない気持ち」と言った感情を持ったままその人生を終えた魂は、生まれて間もない幼児期に上記のように母親の愛情が息子に向けられた時に、魂に記憶された前世の失恋などの情報が蘇えるのです。

これまで何人もの喘息の幼児を診てきましたが、母親との愛情の問題が原因と思われるケースが多くありました。

先日も、10年ほど前に子どもさんの喘息で相談にみえた方のお父さんが、「息子の喘息はすっかりよくなりました」と言うので「どうしてですか?」と尋ねると「大学生になり遠くに一人で住むようになったからです」と言うことです。

それは、この喘息の子どもさんには他に兄弟が何人かいるのですが、この子だけ母親との相性が悪くいつも叱られていたようなのです。

ですから、その母親と離れることでストレスはなくなり喘息も改善したということでした。

以前、母親と相性の悪い子どもさんがSV-1の「相性調整セラピー」を行い、劇的に改善したとの報告を受けたことがあります。

また、喘息が出た時に「大丈夫だよ」と言って母親に代わり父親が優しく抱きしめてあげることを勧めて改善したケースもあります。

母親の愛情は子どもにとってとても重要であり、またその幼児期の体験が今後の恋愛、さらには来世まで影響する可能性があります。

産まれて間もない赤ちゃんにミルクだけを与えても誰も抱きしめてあげないと死んでしまうと聞いたことがあります。

抱きしめてお乳を与えると言うことは赤ちゃんにとって「愛」と言う栄養も受け取る期間なんです。そして、お乳を飲まなくなる幼児期になっても、「愛」というエネルギーはしばらくは母親から受け取らないと「心が満たされない」ことになります。

SV-1を使って幼児と母親との相性調整と、そのような環境で育った方は肺経の情報処理が必要と感じました。







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経穴セラピー | 11:08:36 | Trackback(0) | Comments(0)
エネルギーセラピー No.65
肩こりと大腸経と感情レメディ

「とても肩こりひどくて」とSV-1のセラピーを受けに来られた方でした。
お話を伺うと、左下腹部がギュルギュルと音がするそうです。
確かに、話を伺っている間もお腹が鳴っていました。

その状況から大腸経の流れが悪くて起こっている肩こりと思い、大腸経絡の経絡つなぎを行いました。

すると「ビリビリ感じます」と言うことでした。
SV-1で使用する電流はマイクロアンペアですので通常は何も感じません。ただ、流れが悪い経絡に経絡つなぎをすると感じることがあります。

痛みや痒みもこの経絡上を流れる生体電流の流れが悪いことで起こることが多いと思います。ですから、それを感じたと言うことは大腸経絡の生体電流の滞りがあったいうことは間違いなと思います。

次に手の経穴(ツボ)の測定をしました。
すると、やはり大腸経で極端に音が下がるツボがありました。そこは下降結腸のツボでした。
そのツボから出てきた感情は「笑いや涙を抑える、感情の抑圧」でした。

この「感情レメディ」でご本人は納得されました。
実は、この方は最近ご家族を亡くしたばかりでして、その悲しみの中におりました。
職場でもその亡くなった家族のことを思い出して涙が出そうになるのですがグッとこらえながら仕事をしているとのことでした。

下腹部のギュルギュルと言う音は、この感情が原因と考えれ、また肩こりは、その経絡である大腸経の生体電流の滞りであると思いました。

この抑圧された感情を中和する「感情レメディ」の情報転写水を作りお渡ししました。そして、思いっきり泣かれることをお勧めしました。

泣くことは、心の浄化ですから抑えることなく流すべきなのですね。




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経穴セラピー | 11:53:59 | Trackback(0) | Comments(0)
エネルギーセラピー No.51
体内電力

SV-1で睡眠不足、極度の疲労がある方を測定すると「音がしない」「インジケータの目盛が上がらない」といったことが起こります。
SV-1についての詳細は次のアドレスを参照ください。http://www.prebalance.com/sv-1/index.htm

           IMG_0904.jpg
     睡眠不足、極度の疲労ががあるとインジケーターが「青」のレベル

これは、経絡の損傷(手術、ケガ、ねん挫など)でなっている場合がありますが、それ以外には「体内電力不足」の状態であると考えます。

私たちの体は電気で動くロボットと同じです。バッテリーがないと動きません。睡眠不足、極度の疲労状態とは、この電力不足です。
20071021080700.jpg

なぜ疲れるのか?それは体内毒素が多い場合もありますが、体は体内の電力が足りなくなってくると「疲れ」を感じるようになります。

疲れてくると眠くなるは、バッテリーを充電するためです。特に脳は、体内電力消費が最も多く全体の50%を使います。
眠るということは、この脳を休めていることであり電力消費を抑えていると同時に、体が充電している時間であります。

ですから、寝不足になるということはずっと脳を稼働させていますのでかなりの電力を消費するために、SV-1で測定すると音がしないのです。

この電力は、ミトコンドリアがATPと言うエネルギーを作ることでまかなっています。
ミトコンドリが脳や心臓、筋肉に多いのは逆にいえばこの部分のエネルギーが最も必要だからです。

人間は充電するバッテリーを持っています。それは「肝臓」です。ここがミトコンドリアがATPを作る為に必要な「ブドウ糖」を貯蔵します。

測定で音が出ない人は、この肝臓の問題があるケースと糖尿病のようにブドウ糖の貯蔵、分解を調整するインスリンの分泌がいかれているケースがあります。

クライアントの中にほとんど音がしない人は、このバッテリーの部分のセラピーが必要になります。
私は、まずは肝臓の機能回復ということで開発したのがSV-メシマという商品です。

この商品を飲んだ方から「先生このドリンクは麻薬が入っているのですか?」と聞かれたことがあります。
「なぜですか」と尋ねると
「飲んで間もなく嘘のように元気になるのです」ということです。

慢性的に音がしないケース(電力不足)は、SV-1のような機器でもなかなか改善しないので、このようなサプリメントを使うことが必要であると私は考えております。
sv[1].jpg
   SV-メシマ
http://www.prebalance.com/list/index.html

もちろん経絡つなぎセラピーを忘れずに!!



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経穴セラピー | 15:55:09 | Trackback(0) | Comments(0)
エネルギーセラピーNo.42
活性酸素とミトコンドリア

活性酸素の多くはミトコンドリアが生産します。
活性酸素が多い状態の場合、SV-1での測定では「赤色のインジケータ」のレベルが光ります。この状態は、バイオフォトンが多い状態でもあります。

この状態は、ミトコンドリアの電圧が高すぎて電子が漏れ出しているのです。
ミトコンドリア上で電圧が高いということは、体の電流が流れにくい時であり、酸素が少ない状態といえます。

ユーザーの一人から「お酒を飲んだ後に測定をしたらインジケーターのレベルが赤まで行ってしまったが、お酒を飲んでいない時に再測定したら安定したレベルでした。」との報告を受けています。

これは、お酒をの飲むことでミトコンドリアの電圧が上がっているのだろうと思います。

そう言えばアルコール依存の方をセラピーすると毎回「赤レベル」までいっていました。





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経穴セラピー | 10:34:18 | Trackback(0) | Comments(0)
エネルギーセラピー No.35
経穴と電気抵抗値とバイオフォトン

昨日SV-1ユーザーの方からお電話をいただきました。
それは、お二人のクライアントを測定した時の報告でした。

一人目の方を測定した時に、膀胱経絡が測定値が低かったので膀胱の異常はないか確認したのですが、本人からはまったく自覚症状がないということでした。4日後膀胱炎になり、病院に行ったとの連絡があったそうです。

もう一人は、心包経絡の経絡の測定値が低下していたので「循環器」に異常はないか確認したのですが、本人はまったく自覚症状もなく問題ないとのことでした。
一週間後、病院の検査で心臓の異常があったそうです。


経穴(ツボ)は、電気抵抗値が低いことがわかっています。SV-1もEAVをベースに作っていますので経穴の電気抵抗値の高低から異常があることを判断します。
そして、この電気抵抗値の高低はバイオフォトンの量と比例していると考えております。

このバイオフォトンは、細胞のミトコンドリア同士の通信媒体として、経絡という光ファイバーを介して行われていると考えております。

経穴の電気抵抗値が高い場合(インジケータ表示では低い)には、何らかの問題でミトコンドリアの情報交換が不活発であると考えれます。
逆に電気抵抗が低すぎる場合は、ミトコンドリアが活発に情報交換をしているということで、このケースは慌ただしく細胞が炎症などの対応をしている状況と言えます。

このように手足の経穴(ツボ)の電気抵抗値(バイオフォトン)を測定することで体からのSOSの異常信号を察知することができるのです。



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経穴セラピー | 08:51:31 | Trackback(0) | Comments(0)

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