投稿日:2008-02-02 Sat
スピン調整と磁石私は、右手を体に当てるだけで異常のある部位を感じることができます。
その異常のある部位からは、質の違ったエネルギーが感じられます。
現在判別できるエネルギーは、骨折、炎症、菌による病気、癌、背骨のずれ、霊障などです。
この能力が備わったことで、私のエネルギーセラピーの研究は進みました。
もし、この能力がなければSV−1やPBW(プレバランスウォーター)は開発できなかったと思います。
それは、見えないエネルギーを扱いますので、その効果が確認できないからです。
この能力は、私だけでなく本来誰にでも備わっている能力だと思いますが、その能力を発揮できるための回路が開いていないだけなんです。
これまで、何人かにこの能力を伝授(回路を開く)してきましたので、その方たちは私の感じていることを理解していただいていると思います。
さて、今回お伝えしたいのは、この私が感じているエネルギーとは何なのか?と言うことです。
「波動」と言う言葉がありますが、これではあまりに抽象的ですね。
私は、このエネルギーは「磁力」であると思っております。
それは、これまで何度か説明してまいりました「スピン偏極」という考え方からそう思うようになったのです。
皆さん、鉄のクギに磁石を近づけておくといずれクギが磁石になってしまうのをご存じだと思います。
鉄は普段は、磁石でないのになぜか?
鉄を構成する鉄原子は、ミニ磁石となっています。
そのミニ磁石は、それぞれが磁力を打ち消す合うように存在しています。
それは、北向きの磁石があれば南向きの磁石があるようにです。
その鉄に磁石を近づけると、ミニ磁石はいっせいに同じ方向にそろってしまいます。(スピン偏極)
磁石とは、同じ方向に原子がそろった状態で発生する磁力なのです。
私は、健康な部位に手をあてた時には何も感じませんが、異常な部位からは異常なエネルギーを感じる。
鉄が磁石に変化することでわかったことは、病気のある細胞からは異常な磁力が発生しているということです。
言い換えると、不調和な原子の集まりが病気であり、その磁場を私の手は感じているのだと言う結論です。
スピン偏極を直す「プレランスウォーター」は、そんな発想で生まれました。
【プレバランスウォーター】
http://www.prebalance.com/-zero/pbw.html
病気を治すということは、細胞の異常振動(偏極)を調和の方向に戻すということなんです。
投稿日:2007-11-14 Wed
パニック障害とスピン反転パニック障害にピン反転が関係するかというご質問がございましたので回答させていただきます。
パニック発作は、セレトニン神経が弱っていると起こるということが医学的にはっきりしてきています。うつ病も同じです。
セレトニン神経は覚醒中にはインパルス電気信号を発生させ神経伝達物質のセレトニンを分泌させます。
このセレトニンが分泌されると元気になるわけです。
逆にこのセレトニンの分泌が少ないと、うつやパニック発作になります。スランプなどもこのセレトニンが関係します。
スピン反転の症状の中に睡眠障害があります。
規則正しい睡眠がとれないとこのセレトニン神経が弱ってきます。それは、寝られないためにセレトニンが多く必要になってしまうためです。
ですから、スピン反転の状態にあるとパニックになりやすいと言えるかもしれません。それらは、今後の研究で明らかになってくると思います。
また、スピン反転を起こす環境は、電磁波が多い環境や地磁気の変動が多い環境ですのでそれらの影響である「意識外ストレス」を受け、脳が混乱するものと考えられます。
パニック障害を改善するためには、規則正しい生活(特に朝の散歩はいいです)と食生活が重要と思います。
もちろん意識外ストレスの少ない環境でゆっくり静養することも重要ですね。
パニック障害には、他に肝機能なども関係しますので、また詳しく書きます。
投稿日:2007-11-06 Tue
静電気とスピン反転(偏極)一年中静電気を起こして悩まれている方をお二人診たことがあります。
私も冬には静電気を起こすことがありますが、湿気のある梅雨時や夏でも起こす方がいると聞いた時には驚きました。
そのお一人に実験に協力してもらったことがあります。
それは、静電気とスピン反転の実験です。
その方は、いつも静電気を帯電してしまうそうで、金属に触ると「バチッ」と火花が飛びます。
ですから、車を乗るときにドアに触るのがとても嫌なそうです。
それも毎回100%バチッとなるそうです。
私は、花粉症の原因の一つにこの静電気が関係していると考えています。帯電した静電気が花粉を引き寄せるからです。
それらは、また別の機会に書きますが実験でそれを証明しています。
でも、考えていただければわかりますよね。
昔のブラウン管タイプのテレビ画面にホコリがたくさん付いていたのを思い出して下さい。あれは、静電気がホコリを引き寄せているのです。
もし顔が静電気を帯びていたら・・・。
そうなんです、花粉の季節は静電気を帯びた顔にドンドン花粉が集まってきます。
そんな状態だと誰だってクシャミがでますよね。
話をクライアントとの実験に戻します。
そのクライアントを測定しましたらスピン反転していました。
そのスピン反転を直したあと、私はその方から静電気は感じませんでした。
セラピー後、毎回バチッとなる車のドアに触れてもらいました。
結果は、まったく平気でした。
この状態がセラピー後3日間は持続したそうです。
その後、測定しまいたらまたスピン反転していました。
なぜ、戻ってしまったのか・・・。
それは、自宅が送電線のすぐ近くだったからでした。
この続きはまた今度書きます。
スピン反転(偏極)など、詳しくは下記のHPをご覧ください。
http://www.prebalance.com/
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