投稿日:2008-03-21 Fri
No.103前回「情報レメディ・ライブラリー」による花粉症のセラピーについて説明しましたが、今回はSV−1の「相性調整」機能を使ってのでセラピーの方法をお伝えします。
そもそも、なぜ花粉症になるのかということから説明します。
根本原因は、花粉の「タンパク質」の振動に対する体(免疫)の拒否反応(アレルギー反応)です。
花粉の正体は「タンパク質」です。
体がこの「タンパク質」に対して敏感になっています。
花粉症は、花粉が敵なのではなくてタンパク質を体内に入れさせたくなくて拒否している反応です。
なぜ、体がタンパク質を嫌がるのか?
それは、LGSが原因で小腸にあるセンサー細胞が敏感になってしまったのです。
小腸には「センサー細胞」という、その名の通りセンサーの役割を持つ細胞があります。
例えば、油が入ってくるとこのセンサーで感知して胆嚢から胆汁を分泌して消化します。食中毒を起こすようなものを食べた場合には、小腸に水を集め下痢をさせて排泄しようとします。
このように小腸は「第二の脳」と言われるように様々な物質に対応して体を維持しようとしています。
その体にとって花粉は害なのでしょうか?
本来は、問題ないのです。
しかし、LGSなどが原因でセンサー細胞が「とにかく異種タンパク質は体外に入れないように」と常に警戒態勢をとるようにしてしまったために、花粉のタンパク質も「敵」とみなすようになってしまいました。
こうなってしまったのも異種タンパク質の過剰摂取が原因となっています。
異種タンパク質とは、卵、乳製品(牛乳、チーズ、ヨーグルトなど)、肉などです。卵には、イクラ、カズノコ、タラコ、なども含まれます。
戦前は、日本人の食事でこのような異種タンパク質を食べる習慣がほとんどありませんでした。
これら異種タンパク質を分解して人間のタンパク質に変えるためにはアミノ酸まで一度小さく分解する必要があります。しかし、LGSによりアミノ酸になる前のペプチドなどの未消化状態のまま腸壁から吸収されてしまうために体にとっては有害物質を体内に入れてしまうことになります。
当然体の防御機能が働きます。それが免疫システムであり、アレルギーなのです。
これでお解りいただけたと思います。
花粉は敵ではなく、食事が間違っているのです。LGSが問題なのです。
テレビで「花粉を敵」とするCMが流れます。また、天気予報でも「たくさん飛ぶ」と言った恐怖心をあおる情報を流します。
すると、私たちはなおさら花粉に敏感になり、免疫反応が強くなってしまいます。
「花粉さんいらっしゃ、あなたは悪くないのよ。私はあなたを受け入れますよ」と思えたら、花粉症は軽くなります。
やっとここからが、花粉症セラピーの説明になります。
花粉の正体は「タンパク質」ですが、これをさらに小さくしていきますとある固有振動数をもったエネルギーに行き着きます。
物質は、すべて「固有振動数を持ったエネルギーの塊」です。
アレルギーとはエネルギー的に見ればアレルギー物質の振動数を嫌っていると言うことになります。
ですから、電磁波過敏症の方も化学物質過敏症の方もアトピーの方もみんな同じです。
ある種の振動を嫌っています。
もっと極端なことを言えば「あの人が嫌い!!」と言うもの同じことです。
その人の振動数が合わないのです。
SV−1の「相性調整」機能と言うのは「嫌がっている振動との相性を調整する機能」なのです。
具体的なやり方を「花粉症」で説明します。
まず、「花粉」の現物を採取します。

次にこの花粉を密閉できるガラスの容器に入れます。

この花粉の入った容器をSV−1のINのプレートの上に置き、OUTのプレートに水を置きます。
そして「相性調整」ボタンを押して1分待ちます。これでできた水を飲むことで「花粉との相性」が改善されていきます。これを毎日1回行い、徐々に花粉を受け入れるように体質を改善していきます。減感作療法と言うのがありますが、原理は同じと思ってください。

また、直接INプレートの上に手を置いて水ではなく体に相性調整された花粉の情報を直接流すことでも構いません。リンガムロッドを握ってもらうことでもOKです。

根本的にはLGSや異種タンパク質の摂り過ぎ原因ですので、それらの改善を行ってくださいね。
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